代表挨拶

「社会問題に対して行動する人をかっこいい(Nice)と思いますか?」

そう質問した時、今この世界にいるほとんどの人がYesとは言わないかそれを考える余裕がない状況にあります。

しかしながらビジュアル的にかっこいいと思うことができれば、そういう活動をしても自分をかっこいいと思ってくれる環境が存在すれば人間は本能的に社会問題に対して行動するようになるでしょう。

人間は本能的に愛される事つまり大切にされたり認められる事を求めていきています。

これを承認欲求とも言いますが、もっと分かりやすく言うために尊敬しているジャーナリストの例え話を挙げると「こんなにも国ごとに文化が違う地球の中で1番重い刑罰は死刑。

2番目は独房刑となっている理由は全ての人間は本能的に認められない環境に置かれることが一番苦しいと分かっているから。

他にも承認欲求からかっこいいと思ってもらえるビジュアルを自ら作るメイクの文化は生まれました。この人間の心理が社会問題でも適応できるよになったらどうでしょうか。

Sustainable Gameでは社会に対して愛を持って行動していくユースをブランディングしていくことで社会全体の意識を変えていくインパクトを出してけるブランドにしていくことで行動の質によって全ての人が平等に社会的信用を得ることができる世界を作っていければと思っています。もし問題に対して行動する人が消えたら世界は問題は解決できないかもしれないと錯覚する。私は常に問題を生み出す側ではなくて問題を解決する側でいたい。


山口由人
Sustainable Game代表
ドイツに11年間住んで世界を回り、シリア難民との出会いから取り残されている人を助けたいと決意。中学3年生の時に、”Sustainable Game”を設立。現在は、当団体の代表理事を務める。