Flare

「Flare」とは

社会問題を解決したい未成年が、共創したい企業と出会えるプラットフォーム「Flare」とは、社会問題解決をしたい未成年のプロジェクトと共創したい企業がマッチングを行えるWEBシステムと、未成年が無料で弁護士や専門家とのメンタリングの機会や全国各地の同世代との交流の他、企業やNPOによる豊富なプログラムやイベントに参加する事ができるオンライン上のコミュニティを融合させた日本初のプラットフォームです。

近年、特に中高生を中心とした18歳以下の「あたらしい未成年」によって地域や地球規模の問題に対して声を上げるだけでなく、自分達の手で解決策を生み出すプロジェクトや研究が次々と生まれています。しかしながら、現行の社会のルールが追いついておらず、未成年のプロジェクトを包括的に支援できるインフラが整備されていない現状があります。そのため、社会問題解決に向けて企業とリソースを共有し、共創を行っていく際に知的財産等の権利の保護や適切な共創関係の構築ができずにトラブルが発生してしまう事例が増えています。

私たちはこのような課題の解決に向けて、過去40社以上の企業との共創実績とノウハウを持ち、未成年による一般社団法人として活動するSustainable Gameの強みを活かした社会問題解決に向けた「未成年と企業の共創」を促進する新たなプラットフォーム「Flare」を開発しました。

▶︎「Flareβ版」WEBサイト:https://www.flare-sustainablegame.com

「Flare」に登録した未成年の体験プロセス

当プラットフォームに登録した未成年は、「知る」「計画する」「実行する」「共創する」からなる4つのプロセスを通して、社会問題解決に向けた企業との共創プロジェクトを社会に実装していくことができます。

①知る

 SlackやZoomを用いたコミュニティを通じて、他の同世代の取り組みを知り、企業やNPOと連携したプログラムやイベントへの参加を通して、自分の課題感を共有しながら、プロジェクトや研究内容を探究できます。

②計画する

 同世代や企業のリアクション、大学生のメンターからサポートを受けながらプロジェクトの目的や課題へのアプローチ方法、不足しているリソースなどを整理して「Flare」のWebシステムに新規プロジェクトとして内容を投稿します。

③実行する 

 プロジェクトを計画した未成年自身がプロジェクトのプロトタイピングなどを進めます。WEBシステムより、企業からの共創申請(メッセージ)が届いたら、承諾するかを選び、希望すればオンライン上で対話の時間が設定され、具体的な共創方法について模索できます。

④共創する

 企業とのマッチングが成立したら弁護士やメンターと共に権利の保護や適切な共創の関係性を構築しながら共創プロジェクトを始動していきます。また「Flare」では弁護士に限らず様々な分野の専門家とのメンタリング機会やSustainable Gameが運営するYoutubeチャンネル「SPINZ」にて活動を紹介する機会も提供します。

▶︎「Flareβ版」WEBサイト:https://www.flare-sustainablegame.com

▶︎資料請求/お問い合わせ:https://www.sustainablegame.com/?page_id=210