Event

「2030年 私たちと気候危機〜Be a Social Tackler〜」を開催しました。

■オンラインで考える気候危機

 パタゴニア日本支社様との共催で、「誰1人取り残さない世界をつくるゲーム」をコンサプトに中高生がSDGsアクションを行うきっかけづくりを目的としたイベントを開催しました。コロナ禍であらわになった様々な社会課題や環境問題を解決するために、多くの人が楽しく、面白く、この問題と向きあい、未来に向けて行動を起こせるプランをパタゴニアの社員や全国から集まる中高生とともに考えていきました。

■講演「Zoomで回るパタゴニア店舗ツアー」&「パタゴニアのミッションと環境への取り組み」

 今回は実際にパタゴニア札幌南ストアとパタゴニア神田店を中継で繋ぎ、パタゴニアの店舗紹介とパタゴニアが行っている気候危機への取り組みなどを紹介していただきました。古き歴史の建物から取れる環境配慮や、「責任ある消費の大切さ」に関して、環境に配慮した製品を届けるフェアトレード活動や、地域の人たちと行っていく環境解決のための小さなつながりの大切さを学びました。

■探求「店舗を活用した2030を考える」

 講演後パタゴニアの店舗を利用して、環境問題の解決のためにどのような取り組みができるかをブレイクアウトで分けた5人程度のチームで探求。合計3チームがそれぞれのideaをプレゼンテーションしました。

Aチーム:パタゴニア“E”スペース

Bチーム:Patagonia古着

Cチーム:服の交換会

■参加した方々の感想

・様々なことを考えている人との交流は本当に刺激的で、自分のことを見つめ直す素晴らしい機会になりました!

・Patagoniaの方々の興味深いお話を聴きながらチームで環境問題にどうアプローチできるかを考えられてとても楽しかったです。短い時間でたくさんの知識を得ることもできたし多くの視点を持って議論できたと思います。他のチームの発表も面白いアイデアばかりで参考になりました。

・パタゴニアがこんなにたくさんの環境問題に対する活動を行っていて、そういうことを知れてとても興味深かった。今度は実際に活動に参加してみたいとも思いました。

・PATAGONIAの店舗ツアーで実際の店舗を見学することができ、エシカルなファッションについて理解を深めることができました。また、自分たちで解決策を考えたりするのがとても楽しかったです。