Event

『第6回 課題発見DAY Plus 〜プラスチックとSDGsを通して企業の課題を解決〜』を開催しました。

-中高生×SDGs×企業のオンライン教育イベント開催-

▪️中高生によるSDGsを実践的に学ぶことのできる教育イベント「課題発見DAY Plus~”プラスチック”と”SDGs”を通して企業の課題を解決~」を開催しました。今回で第6回となる「課題発見DAY Plus」でしたが、今回のテーマは”プラスチック”ということで、一般社団法人のSocial Innovation Japan Mymizuとの共催で約3時間に渡るイベントを実施しました。

▪️課題解決の切り口を探して


近年世界で注目を浴びているSDGsは、解決すべきである大きな課題であると共に、私たち中高生にとっての一種のツールであるとも言えます。私たちSustainable Game(サステナブルゲーム)は、様々な教育プログラムやユースに向けたイベントを開催することで、中高生の「意識」と「繋がり」を生み出すためのツールとしてSDGsを活用しています。そんなSDGsを「遊び」としてとらえ、愛をもって社会に突っ込んでいける中高生を増やすことを目的として活動をしています。

▪️Be a social tackler.


私たち学生団体Sustainable Gameは、4月29日、オンライン上にて中高生向けイベント「第6回課題発見DAY Plus~”プラスチック”と”SDGs”を通して企業の課題を解決~」を開催しました。
当日は約20名のユースが参加し、企業に与えられた課題を解決するためのプランを出し合い、最後にはプレゼンテーションを行いました。
共催のMymizuより企業説明を行った後、A,B,C,Dの4つのチームに別れてアイスブレイクと課題リサーチ、そしてプランニングにて出た案をスライドにまとめて発表と、限られた時間の中で様々なプランが打ち出されている様子は、楽しみつつも真剣な雰囲気が漂っていました。
終盤の各チームのプレゼンでは、「中高生によるプラスチック削減のためのマイボトル利用率をあげるには?」や、「エコな生活をより魅力的にするには?」などの課題を解決するための斬新かつ個性的なアイディアをたくさん聞くことができました。

▪️これからの社会を担う世代に
私たち中高生の持つ最大の強みである「斬新さ」と「思い切り」は、常に変化していくこれからの社会を担うために必要不可欠なものです。自分の好きなことに打ち込める中高生という貴重な時間だからこそ、本気で社会に突っ込んでいける人になりませんか?

共催:一般社団法人Social Innovation Japan Mymizu