Event

第2回課題発見DAY Plus「SDGsで遊ぶソーシャルハッカソン」を開催しました。

中高生発SDGsアクション実現、中高生の力が結集


●中高生とエンジニアが集まりSDGs実現のために共に開発を行うイベント「課題発見 D A Y -P l u s- S D G s で遊ぶソーシャルハッカソン」を開催しました。今回で7回目となるSustainable Game(サステナブル ゲーム)主催イベント、誰一人取り残さない世界の実現のために本気で中高生が動いています。

■挑戦うながす便利なツール


 SDGs(持続可能な開発目標)は私たち中高生の遊び道具になりつつあります。さまざまな人と会うことができ、さらに自分の知らない世界を知ることができるこのツールは、私たちの世界観を一瞬にして広げます。
 Sustainable Game主催イベントでは中高生がSDGsを通して自分の世界観を思いっきり広げる楽しさを体感できるプログラムを開発しています。

■Be a Social Tackler(愛を持って社会にタックルする人になれ)

 アクションを起こしたくても起こせない。そんな中高生の悩みは消えつつあります。中高生発のSDGsアクションを実現するための団体「Sustainable Game(サステナブルゲーム)」は、社会課題に本気で突っ込んでいく中高生を増やすため、「課題発見DAY-P l u s-」を11月10日に東京麻布台・R-Startup Studioにて開催しました。Plusシリーズでは実際に社会の中でSDGs実現のために行動を起こす事に重点をおいた少人数イベントになっています。今回の第二回イベントではエンジニアや課題を体験している方と共に、今まで約100名の「課題発見DAY」参加者の中高生が街中でフィールドワークをしプランニングした課題解決方法をさらにブラッシュアップし、サービスのプロトタイプや成果物を開発しました。
 ブラッシュアップの際は大学生やその課題を体験した経験者の方、アクションを起こされている方と一緒に話をしながら深めていきました。

■とにかく自由、そしておしゃれ。

これからの時代のイベント、開催しました。私たちSustainableGameの強みは中高生が中高生の参加したいイベントを開催できる事です。部屋の中で縛られたり、ずっと話を聞いていたり、自分たちがやりたい事だけを追及しました。最後に完成すれば何をしても大丈夫、なんでもできるようにサポートするという形をとり、芝生に寝転がったり、場所を何回も変えたり、気分転換に外に出たりと自由に楽しく開発を進めました。結果、最後には素敵なアイデアが次々と実現していきました。

■チームA

フードロスと貧困を解決する小売店と子供食堂を繋ぐサイトString Connectの開発チームはブラッシュアップの際に実際に子供食堂をテーマとしてワクワクするイベントを開催されている方からリアルなお話を聞いたり、経営者の方から実際の飲食店の現状などの話を聞いたりしました。
 最終的にはWebサイトを開発し、小売店と子供食堂を中高生が繋いでいくサービスのプロトタイプが完成しました。

■チームB

地球温暖化などの環境問題への当事者意識の低さという課題を解決するためにオリジナルミュージックとムービーを開発しました。ブラッシュアップの時には地球温暖化への解決のために活動されている方からお話を聞きました。
★音楽から作り上げたムービー見れます⬇︎
https://youtu.be/Uly1cnW3v5A

■チームC

長野から参加してくださった団体メンバーの國枝くん率いるメディアチームはSDGsをいかに理解してもらえるかをテーマに難しいプロモーションなどを工夫しサイトのプロトタイプを開発しました!
★Sustainable Odyssey、リリース間近。お楽しみに

■参加者の感想

 「一人一人がもっとSDGsに日頃から真剣に考えなくてはならないと考え直させられました。」参加者
「素敵な出会いがたくさんあり、とても良かったです。」参加者

■数年前、多くの中高生は社会的信用を学歴でしか得ることができませんでした。しかしながら今、そのか価値観が一変しています。誰でも社会に意識を向け行動することができます。だからこそ全ての世代がSDGsの実現を意識していくことが必要不可欠です。Sustainable GameはSDGs実現に向けて愛を持って行動していく中高生を生み出し、イノベーションを起こしていきます。

■ご協力して頂いた株式会社ピカブルのエンジニア田嶋さんが開発されているアプリ「ピカブル」についてです。https://picable.co.jp

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