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Sustainable Game設立3周年のご報告

本日、一般社団法人Sustainable Game(以下、当社という。)は2019年より活動をはじめてから3周年が経つことをご報告させていただきます。

日頃からご支援ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

当社は、2019年に「Be a Social Tackler」という理念を掲げて集まった中高生数名で生まれた、愛を持って社会に突っ込む同世代を生み出す教育プログラム「課題発見DAY」を中心に任意団体として活動がはじまりました。その後、「自立した他者を大切にする心と責任を持つ人を生み出し、サステナブルな世界を創造する」というミッションとともに、実現に向けたアプローチを設定し、企業向け研修の実施や世代の枠組みを超えたESG共創環境の構築、同世代のソーシャルグッドなアクションのサポートなどを行い、多くの方のご支援を経て2020年6月1日に一般社団法人として法人化を行いました。


今後もメンバー一同、当社ミッションの実現を目指し、誠心誠意活動を行って参ります。

今後とも皆様のご支援ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

追加でご報告があります

この度、Sustainable Game代表山口由人が当社を卒業する
   にあたり代表が交代することをお知らせします。

新代表挨拶

Sustainable Gameは街を歩きながら社会問題を見つけるゲームをきっかけに、2019年に活動が始まりました。
そして活動が始まった2019年から2022年の間に社会は大きく変わりました。
コロナウイルスの流行、ウクライナへのロシアによる侵略、迫り来る温暖化問題。
毎日のように「社会問題」や「SDGs」といった言葉がメディアに出てくる中で私たちの未来には希望があるのでしょうか。
実際には「私」と「社会問題」をわかりやすく繋いでいるものはなかなかありません。
どこか遠い国での戦争やどこか遠い国での貧困、絶望的そうな状況ではあるもののなかなか接点がない。
そんな中で当事者として、その問題に真摯に取り組むため「声をあげる」という活動が増えてきました。
しかしそれと同時に今未成年による社会課題解決型のプロジェクトが増えてきています。
ただ声をあげるのではなく、自分たちも社会の一員として批判するんではなく提案を、競争をしながらも「共創」をする、そんな社会が今未来の希望のために必要なのではないでしょうか。
ホームページにある「私たちは、共創したい。」という文章の共創の真意はただ単に未成年と企業が一緒にプロジェクトを進めることや仕事をすることではなく、社会の中で情報の届かない、情報を届けられない未成年に対してもアプローチをすることで本当に必要な未成年に届けるということです。
社会の中で必要な層に届けるのがどれだけ難しいか、まだわかっていない部分も大きいです。そして代表理事も初代の創設者山口由人からも引き継ぎがあり、経験や知識の点で、痛みを伴うことは間違いありません。
共創をしていくセクターの皆様と一緒にもがき苦しみ、そして結論が100年後には出る。
そんな新しいSustainable Gameを創っていきます。
最後に私たちは主要事業であるFlareを通して社会を本気で変えようとする仲間達とそれに協力してくださる企業の皆様とともに100年後の「当たり前」を創造していきます。
そのためにも今年度中のFlareでの企業と未成年の共創事例の創出、またSustainable Game自身も企業、自治体、学校、未成年のプロジェクトとの共創事例の創出に一層励んで参ります。
これからの社会のサステナブルのロールモデルとして、そして何よりもこれから挑戦を始める未成年のロールモデルとしても活動を続けてまいります。
私たちの理念である「Be a social tacker」の精神を大切に二代目も進めていきます。
引き続き一般社団法人Sustainable Gameをよろしくお願いいたします。