「PlessRelease」メディア関係者各位  発信No.0002 2019.10.24

今、社会を動かすのは中高生。

中高生が企業と共にSDGs実現のために新規事業開発にチャレンジするイベント「課題発見DAY-Plus-SDGsで遊ぶ1Dayインターン」を開催しました。 今回で6回目となるSustainable Game(サステナブル ゲーム)主催イベント、誰一人取り残さない世界の実現のために新たな挑戦が始まりました。

挑戦うながす便利なツール

SDGs(持続可能な開発目標)は私たち中高生の遊び道具になりつつあります。さまざまな人と会うことができ、さらに自分の知らない世界を知ることができるこのツールは、僕の世界観を一瞬にして広げました。 遊びは「挑戦」によって始まります。最高に楽しいこの遊びを一番楽しむことができるのは私たちだと思っています。

Be a social tackler.(愛を持って社会にタックルする人になれ)

社会課題は重たく、私たちの世代にのしかかっています。そんな私達に必要な力は何か。イノベーションを起こしたい。中高生発のSDGsアクションを実現するための団体「Sustainable Game(サステナブルゲーム)」は、社会課題に本気で突っ込んでいく中高生を増やすため、「課題発見DAY」を10月27日に東京・帝国ホテルタワー17Fいちご株式会社ラウンジで開催しました。 5社の企業の方にご参加いただき、企業ごとに中1から高3までの計15人が5チームに分かれ「SDGsルーレット」で選んだテーマについてさまざまな角度から学んだり、普段あまり話すことのない企業の方と一対一で話すキャリアを考えたりもしながら企業とSDGsについて探究し、課題を見つけました。その課題を大学生らのファシリテーターと一緒に深め、討論し、解決策を考え発表しました。 あるチームは「住み良い街づくり」と「教育」のキーワードについて討論し、いちご株式会社(千代田区)の持ついちご大学などのリソースから実践的な学びをする事ができる街「いちごシティ」を提案しました。

新たなアクション「環境コンサル」初導入

今回のイベントから新しく導入した高校生で編成されるSustainable Game環境コンサルチームはウィーガン対応の弁当を提供したり、環境配慮型ボトルJustWaterを販売したりと環境・社会配慮型イベントのモデルとなる新しいアクションを起こしました。

参加者の感想

「コンパクトに良くまとまったワークショップだと思います。刺激を受けながらも、楽しく参加させていただきました。」参加者 「ゆるく参加しやすい雰囲気で、とても良かったです。」参加者

社会を意識した地点で社会人

私たちは真の持続可能な地球を作っていくためには、年齢の壁を越えて様々なイノベーションを起こしていく必要があると思っています。今まで数回開催してきた「課題発見DAY」では新たな価値を生み出し、社会課題を解決するイノベーションを起こしていくことにフォーカスしたイベントを行なっていました。 しかしながら、SDGsの実現には今あるモノを持続可能にしていくことも必要不可欠です。同時に社会の最前線にいる企業が次世代の課題意識、ニーズを知っていくことでSDGsのある社会に一歩近づくだろうという思いから今回のPlusシリーズを開催しました。 中高生、大人、は関係ない。社会に意識したら平等に社会人であり、地球を意識して行動を起こせばSDGsは達成できます。あなたもSDGsというツールを使って社会をより良くしてみませんか?

ご協力していただいた企業

いちご株式会社 M&C Saachi株式会社 株式会社スコープ 株式会社テレビ東京COM 株式会社Buying 他

SDGsアクション実現へ

11月10日(日)11:30-18:30 麻布台R-Startup Studio 課題発見DAY-plus-「SDGsで遊ぶソーシャルハッカソン」開催 中高生とエンジニアがタッグを組み、SDGsアクションのアイデアを実現してきます! 応募・詳細を見る