Pressrelease

中高生による社会起業促進を目的とした教育事業が本格始動

中高生による社会起業家教育を軸に活動を行う学生団体Sustainable Game(以下Sustainable Game:設立代表山口由人)は、Be a Social Tackler. (愛を持って社会に突っ込め)という理念を掲げ、社会課題を解決する次世代の愛ある挑戦者を育成する教育事業を本格的に展開します。

設立の背景

私たち次世代に重くのしかかる様々な社会課題を解決するために、SDGsや社会課題解決の本質である「人が変わる事」を軸に社会課題に対して行動を起こす同世代の中高生を増やしていく事で社会課題に対して行動する人をかっこいいと思ってもらえるブランディングを進めていきます。

Sustainable Gameサービス概要

当団体では社会課題に対して行動を起こす人を生み出すための4つのプロセスごとにサービスを展開しながら同世代のアクションを支援し、ソーシャルインパクトを生み出しています。

「人を知る・世界を知る」

学校や外部でSDGsアクションを起こそうとしているユースが繋がれる場として現在370人以上が集うオンランコミュニティーを運営しています。アクションの仲間集めや中高生の参加できるイベント情報を共有する場として運営しています。

「社会課題を知る」

4月のローンチを目指し、SDGsを冒険できるメディアをコンセプトに中高生記者が取材した様々な社会課題の現状を発信する中高生向けのメディアサイトを開発しています。

「課題について考える」

課題発見DAYとは「誰一人取り残さない世界を作るゲーム」というコンセプトのもと社会起業やSDGsを実践的に学べる中高生対象の教育プログラムです。AIやテクノロジーが課題解決を代行していくこれからの時代に必要な課題を発見する力を実践的に学ぶことができます。Sustainable Game主催イベントとして過去7回の開催を行なった他、多数のメディアから注目されてるプログラムです。過去400名以上の中高生に提供しています。

また、課題発見DAY Plusシリーズでは課題発見DAYのプログラムに加え、企業やNGOとのコラボをしながら特別なテーマに特化した社会起業を考えるイベントを行なっています。「料理」をするワークを盛り込んだイベントや「難民」の視点から課題解決のアイデアを考えるイベントなど多様なテーマで開催しています。

今後はオンライン、キャンプ型、海外展開などを視野に事業展開を進めています。

「アクションを起こす」

アクションを隔てる障壁となっている技術力や資金調達の支援、企業との連携のサポートを行うことでイベントを通して行動を起こそうとしている中高生が生きやすい環境の構築を行なっています。現在、鳥取県安部小プロジェクトや学生団体MOMOなど行動を起こす中高生の支援を行なっています。また「Z世代のためのプレゼンコンテスト」では様々な社会人に対してZ世代の挑戦とその背景についてピッチプレゼンを行い、小さなアクションにインパクトを出すきっかけを提供しています。

Sustainable Gameの目指す姿

誰一人取り残さない世界を作る事に年齢関係なく挑戦できる社会を作るためにこれからも様々なサービスを展開し、多くの同世代のソーシャルアクションに勇気を与えていける存在として活動を続けていきます。